恋山形駅や幻想的夜桜 鳥取で智頭写真クラブ展 あすまで

 智頭写真クラブ(小林悦次会長、12人)の写真展が28日、鳥取市片原1丁目の中電ふれあいホールで始まった。21回目となる同展は会員の力作62点が並び、来場者を魅了している。31日まで。

 作品は会員が町内外で撮影。会場には、恋山形駅のリニューアル10周年記念イベントの様子や、幻想的な夜桜といった季節ごとの色鮮やかな花、鳥取県内の建造物や祭りで踊る人たちを捉えた躍動感ある写真などが並ぶ。

 個性豊かな作品の数々が会場を彩っており、小林会長は「会員の工夫を凝らした作品が並んでいる。ぜひ足を運んでほしい」と話した。

 午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)。

この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら

トップニュース

同じカテゴリーの記事