日本相撲協会は1日、大相撲名古屋場所(14日初日・名古屋市ドルフィンズアリーナ)の番付を発表し、鳥取県関係では先場所から祖父で元横綱の先代佐渡ケ嶽親方(倉吉市出身、故人)のしこ名を引き継いだ大関琴桜(26)=本名鎌谷将且、千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=が初めて東の正位に就いた。
鳥取城北高出身では、春場所で新入幕優勝しながら先場所全休した尊富士が東十両2枚目に転落。十両伯桜鵬(倉吉市出身)は東十両13枚目。
日本相撲協会は1日、大相撲名古屋場所(14日初日・名古屋市ドルフィンズアリーナ)の番付を発表し、鳥取県関係では先場所から祖父で元横綱の先代佐渡ケ嶽親方(倉吉市出身、故人)のしこ名を引き継いだ大関琴桜(26)=本名鎌谷将且、千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=が初めて東の正位に就いた。
鳥取城北高出身では、春場所で新入幕優勝しながら先場所全休した尊富士が東十両2枚目に転落。十両伯桜鵬(倉吉市出身)は東十両13枚目。