鉄道・バスで市内巡り 商品券など当たるスタンプラリー 米子・24日から

 鉄道やバスなど公共交通を使って米子市内を巡るデジタルスタンプラリーが、24日に始まる。スマートフォンのアプリを使い、対象の鉄道駅と市循環バス「だんだんバス」に加え、観光や商業、文化教育など各種施設でデジタルのスタンプを取得。同スタンプの取得数に応じて商品券などが当たる抽選に参加できる。10月31日まで。

 公共交通を利用するきっかけになればと、市やJR西日本、バス会社、米子市商工会議所青年部などでつくる「よなご公共交通ふれあいフェスタ実行委員会」が企画した。

 参加者は、JRのアプリ「WESTER(ウエスター)」をダウンロードしてエントリー。伯耆大山、後藤、淀江、河崎口の4駅いずれかと、だんだんバス車内でスタンプを取得する必要がある。さらに、市内の観光施設や商業施設など6種の分野に分けられた指定の施設を巡り、分野別にスタンプを集める。

 市交通政策課の倉本樹課長は「JRやバスを使っていつもと違った市内巡りを楽しんでもらいたい。公共交通の利用促進のきっかけになれば」と話した。

 開始日の24日は、米子コンベンションセンターやその周辺で同実行委主催の「よなご公共交通ふれあいフェスタ」が開かれる。午前10時~午後3時。

この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら

トップニュース

同じカテゴリーの記事