【東日本大震災13年】心の乱れも語る覚悟 津波生還の元消防署員 宮城・気仙沼伝承館長に 2024年07月11日 生き残った後ろめたさをまだ整理できない。それでも13年を経て、あの日のことを語ると決めた。東日本大震災当時、宮城県南三陸消防署員だった及川淳之助さん(69)が今春、同県気仙沼市の東日本大震災遺構・伝... 残り 926 文字 このページは会員限定コンテンツです。 会員登録すると続きをご覧いただけます。 無料会員に登録する 会員プランを見る 会員登録済みの方 ログインする この機能はプレミアム会員限定です。 クリップした記事でチェック! あなただけのクリップした記事が作れます。 プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら