火山の観測・研究強化へ

被害軽減目標、政府 噴火予測実用化に課題も 専門家「まず現状把握を」

  •  群馬県草津町の許可を得て、草津白根山で観測活動をする研究者ら=2022年9月(寺田暁彦・東京科学大准教授提供)
  •  水蒸気噴火のイメージ

 全国に111ある活火山の被害軽減に向け、政府の火山調査研究推進本部(火山本部)が、観測や研究の強化を進める。計63人の死者・行方不明者が出た2014年の御嶽山(長野、岐阜両県)噴火がきっかけ。火山の...

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