【地下鉄サリン後遺症】心身の痛み、完治見えず

支援は長期化、活動岐路に

  •  最終号となった広報誌の発送作業を行う、NPO法人「リカバリー・サポート・センター」のスタッフ。奥は山城洋子事務局長=2月、東京都新宿区
  •  最終号となった広報誌の発送作業を行う、NPO法人「リカバリー・サポート・センター」のスタッフ。左は山城洋子事務局長=2月、東京都新宿区
  •  最終号となった広報誌「木の根」=2月、東京都新宿区
  •  地下鉄サリン事件の被害者支援を続けてきたNPO法人「リカバリー・サポート・センター」の山城洋子事務局長=2月、東京都新宿区
  •  地下鉄サリン事件被害者の検診で明らかになった後遺症の症状内訳

 地下鉄サリン事件から30年を迎える今も、後遺症に悩む被害者は少なくない。めまいや手足のしびれ―。治療法が確立されておらず、心身の症状は完治が見えない。長期にわたったサポートは主に民間団体が担ったが、...

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