1950円コーナー開設 春の山陰民窯展 18日には千円均一販売

 米子市西福原2丁目の米子天満屋で開催中の「第38回春の山陰民窯展」(民窯展実行委員会、新日本海新聞社主催)は12日から、会場内に「1950円コーナー」を設ける。

 出展窯元が提供した作品をよりどり3点1950円で販売する。

 今年は、天満屋が創業195周年であることにかけ、例年1980円で販売しているところを、1950円に値下げした。

 18日には、「千円均一コーナー」を開設。1個千円で、湯のみ、小皿、茶わん、小鉢、カップなど窯元えりすぐりの作品約300点を販売する。両日とも売り切れ次第終了。

 同展副実行委員長の袖師窯(松江市袖師町)、尾野友彦さんは「いろいろな窯元の作品をお求めやすい価格で楽しめる。新しくお気に入りの窯元を見つけるきっかけにしてもらいたい」と来場を呼びかけている。

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