環境美化へさらなる飛躍誓う 松江で「リースキン」山陰大会

 環境美化用品レンタル「リースキン」の山陰大会が22日、松江市千鳥町のホテル一畑で開かれ、全国から集まったフランチャイズ関係者ら約400人がさらなる飛躍を誓った。

 リースキンの全国大会は毎年持ち回りで開催し、山陰では初めて。地元を代表して水野商事(鳥取市吉方町2丁目)の水野治郎社長が「山陰で楽しい思い出をつくり、リースキンの結束につなげたい」と開会宣言した。

 昨年の営業実績優秀者の表彰式があり、賞状やトロフィーなどを贈呈。リースキンを事業展開するトーカイ(岐阜市)の浅井利明社長が「トイレ周り日本一」を目指す取り組みの強化を柱とする2025年度の本部方針を発表した。

 式典終了後、NHK大相撲解説者で元小結の舞の海秀平さんが「小よく大を制す」と題して講演した。

この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら

トップニュース

同じカテゴリーの記事