「復興支援の手助けできれば」 ミャンマー地震、鳥取県が募金箱設置

 3月28日に起きたミャンマー地震の被災地支援のため鳥取県は3日、県庁や各総合事務所など計8カ所に募金箱を設置した。平日の午前8時半~午後5時15分に受け付ける。集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災地に届ける。設置は6月末まで。

 平井伸治知事が「義援金で現地の活動や復興の支援の手助けができれば。多くの県民に協力をいただき、連帯の輪を広げてほしい」と呼びかけ、日赤鳥取県支部の池上祥子事務局長と県庁1階に募金箱を設置した。早速、職員が募金箱に義援金を入れていた。

 県庁以外の設置場所は、東部庁舎▽県立博物館▽県立図書館▽八頭庁舎▽中部総合事務所▽西部総合事務所▽日野振興センター。

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