香美町村岡区福岡の道の駅ハチ北で5日、恒例の「春のミニイベント」が開かれた。手作りカツサンドや但馬牛コロッケなどが販売され、にぎわいを求めて集まった地元住民らが催事を楽しんだ。
地域住民や同駅従業員に非日常の雰囲気を楽しんでもらい、地域を元気付けようと開いている。例年、スキーシーズン終了後に開いているが、今季は雪に恵まれ最寄りのハチ北スキー場の営業日が延長されたため4月にずれ込んだ。
同駅には午前11時のスタートを待ちきれず、同10時半過ぎから住民らが列を作った。通常は曜日限定、数量限定のレストランメニューが店頭に豊富に並び、買い物客は買い物を楽しみ会話を弾ませていた。
同駅の鳥井美加駅長は「自分たちも楽しみつつ、少しでも地域の人に喜んでもらえたら」と話していた。