「顔の見える」小麦へ、地産地消ルート整備

島根、安定供給と自給率100%目指す

  • 収穫した小麦を手にする「カンドーファーム」の田尻一輝社長=7月9日、松江市
  • 出荷を控えた小麦=7月9日、松江市

 輸入品の価格高止まりが続く小麦の安定供給に向けて、生産から販売までを国内で完結させる取り組みが島根県で始まった。サプライチェーン(供給網)の段階ごとに、県内外の8事業者が参画する協議会を設立し「地産...

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