「私は白です」乱れる筆致、そして意思疎通はかなわなくなった 無実の訴え届かず死刑確定、袴田さんがつづった数千枚の獄中書簡 2024年07月19日 「僕は犯人ではありません。僕は毎日叫んでいます」。1966年の静岡県一家4人殺害事件で逮捕、起訴された袴田巌さんは家族に宛て、こう書いた。48年間の拘束期間中、袴田さんが毎日のように書いた手紙やはが... 残り 3846 文字 このページは会員限定コンテンツです。 会員登録すると続きをご覧いただけます。 無料会員に登録する 会員プランを見る 会員登録済みの方 ログインする この機能はプレミアム会員限定です。 クリップした記事でチェック! あなただけのクリップした記事が作れます。 プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら