【COP29】脱炭素に向け意欲的削減目標と政策を

後戻りはあり得ない 東京大教授の高村ゆかりさん

  •  高村ゆかり・東京大教授

 アゼルバイジャンでの気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)では、先進国による途上国への気候変動対策支援の資金目標として「2035年までに少なくとも年3千億ドル」という目標が合意された。目...

残り 1285 文字
このページは会員限定コンテンツです。
会員登録すると続きをご覧いただけます。
無料会員に登録する
会員プランを見る
会員登録済みの方
この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら

トップニュース

同じカテゴリーの記事