【能登半島地震の液状化】対策工事長期化に懸念

住民合意、どう形成

  •  能登半島地震で液状化による甚大な被害が出た石川県内灘町西荒屋地区で、接骨院を営む二ツ谷剛彦さん=11月
  •  能登半島地震による液状化でひび割れた工場の床を指さす「中村編織工業」の中村修一社長=11月、石川県かほく市大崎地区
  •  能登半島地震による液状化で傾いたままの電柱=11月、石川県内灘町
  •  能登半島地震による液状化で傾いたままのガレージ=21日、石川県内灘町
  •  能登半島地震による液状化で埋もれたままの建物=21日、石川県内灘町

 能登半島地震での液状化被害は石川県だけでなく、新潟県や富山県など震源から離れた地域でも確認された。大規模な被害を受けた地域の住民は生活やなりわいの再建を目指しつつ、対策工事の長期化に不安を漏らす。専...

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