“矢印”は常に自分へ。8シーズンで七タイトル、鬼木監督が川崎フロンターレに残したもの

責任感、謙虚さ、「サッカーを楽しむ」―。常勝街道のルーツをひもとく

  •  報道陣に青の花束を贈られたJ1川崎時代の鬼木監督
  •  横浜Mに競り勝ち、タッチを交わす鬼木監督(右)=2020年11月、等々力
  •  4度目のリーグ優勝を決め、喜ぶ鬼木監督(中央)と川崎の選手たち=2021年11月、川崎市等々力陸上競技場
  •  京都戦の後半、指示を出す鬼木監督=2022年10月、等々力
  •  天皇杯で3大会ぶり2度目の優勝を果たし喜ぶ鬼木監督=2023年12月、国立競技場

 2024年12月8日の等々力の空は川崎フロンターレのチームカラーと同じ美しい青色をしていた。2017年から8シーズン率いたチームを離れる鬼木達監督(50)のラストマッチ。クラブに七つの国内主要タイト...

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