【写真グラフ】盛大に文化の花開く 県美開館、催しにぎわう

 県民が待望した鳥取県立美術館(倉吉市駄経寺町2丁目)が3月30日、オープンした。開館記念展「アート・オブ・ザ・リアル」が開幕し、開館初日は無料エリアも含めて約3500人が来場。28、29日には開館記念の式典やイベントなどが繰り広げられ、大勢の市民らでにぎわった。3日間の様子を写真で振り返る。(取材班)

【大群衆】 オープニングイベントでチョコレートプラネットの登場を待つ大勢の人たち。県立美術館に隣接する史跡大御堂廃寺跡歴史公園を人の波で埋めた=3月29日
【ついに本物が見られたよ】 多くの来館者が足を止めて見入った奇想の画家伊藤若冲の「象と鯨図屛風」=3月30日、県立美術館
【美術館を盛り上げティー!】 県立美術館ロゴに使われている「T」を掲げ、パレード開会式を盛り上げるGENERATIONSの片寄涼太さん(左から2人目)と、チョコレートプラネットの長田庄平さん(同3人目)と松尾駿さん(同4人目)ら=3月29日、倉吉市明治町の打吹回廊
【美術は奥深い】 正方形の亜鉛板を床に敷き詰めたミニマル・アート「亜鉛と亜鉛のプレーン」(カール・アンドレ)を見つめる内覧会出席者ら=3月28日、県立美術館
【力を合わせて】 約1.2キロのパレードを先導した山車が県立美術館前に到着=3月29日、倉吉市駄経寺町2丁目の史跡大御堂廃寺跡歴史公園
【未来の作家】 オリジナルキーホルダー作りに挑戦する子どもたち=3月29日、倉吉市駄経寺町2丁目の史跡大御堂廃寺跡歴史公園
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