戦争の精神疾患療養者、最後の1人が死去 2025年04月02日 太平洋戦争などで精神疾患を発症した旧軍人や軍属に対し、国が支給してきた療養費の最後の対象者が2021年に島根県で死去していたことが2日、厚生労働省などの記録で分かった。受給者はピーク時約1100人いたが、全員が世を去ったことになる。 この機能はプレミアム会員限定です。 クリップした記事でチェック! あなただけのクリップした記事が作れます。 プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら