戦争の精神疾患療養者、最後の1人が死去

 太平洋戦争などで精神疾患を発症した旧軍人や軍属に対し、国が支給してきた療養費の最後の対象者が2021年に島根県で死去していたことが2日、厚生労働省などの記録で分かった。受給者はピーク時約1100人いたが、全員が世を去ったことになる。

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