宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、小惑星探査機「はやぶさ2」が何らかの異常を検知し、自動で機体の安全を確保する「セーフホールドモード」の状態になっていると明らかにした。地球との通信は安定しているといい、計画中の探査に影響がないか詳しい状況を調べている。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2日、小惑星探査機「はやぶさ2」が何らかの異常を検知し、自動で機体の安全を確保する「セーフホールドモード」の状態になっていると明らかにした。地球との通信は安定しているといい、計画中の探査に影響がないか詳しい状況を調べている。