自己表現の“最終章” 「けじめつける」絵画展 八頭・大江ノ郷で舞踊家・池沢さん

バレエダンサー舞台裏描く

  • バレエとともに情熱を注いだ絵画作品をいとおしそうに説明する池沢さん=15日、八頭町橋本の大江ノ郷自然牧場

 鳥取県内で長年にわたりバレエ文化の普及に尽力してきた舞踊家、池沢正子さん(84)=鳥取市気高町奥沢見=の絵画展が、八頭町橋本の大江ノ郷自然牧場で始まった。バレエダンサーたちの幕あいや舞台裏での一場面を情景的に捉えた油絵8点が展示されている。舞台創造の活動と並行してきた絵画制作に「けじめをつけたい」と開いた今展は自己表現の“最終章”。池沢さんは「感受性が高い子どもたちに見てほしい」と話している。26日まで。

残り 680 文字
このページは会員限定コンテンツです。
会員登録すると続きをご覧いただけます。
無料会員に登録する
会員プランを見る
会員登録済みの方
この機能はプレミアム会員限定です。
クリップした記事でチェック!
あなただけのクリップした記事が作れます。
プレミアム会員に登録する ログインの方はこちら

トップニュース

同じカテゴリーの記事