時間に余裕消極的賛成 衆院年内解散見送り、県内政党の反応

政局混迷、最善の時読めず

 岸田文雄首相が年内の衆院解散を見送る意向を固めたとする10日の報道を受け、解散風にさらされ続けてきた鳥取県内の各政党からは、時間的な余裕を生むことになる判断を“消極的に”賛成する声が上がった。政局が混迷の色を深める中、早くも来夏や来秋の解散といった選挙日程が上る。県内各政党の反応を探った。

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