
2025年春に予定する鳥取県立美術館の開館まで約2年となった。着工寸前での凍結、ゼロベースからの再検討、立地を巡る綱引き…。都道府県単位の美術館としては全国でほぼ最後に建設され、開館は県民の悲願と言える。ただ、いまだに「どんな美術館になるか分からない」との県民の声は多い。他の都道府県の公立美術館の運営や展示、地域との関わりなどを取材する企画「#(ハッシュタグ)2025鳥取県美~先進施設に学ぶ」を月1回掲載し、約63億円の投資効果に見合う「公共財としての美術館の役割」とは何かを探る。

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (12)滋賀県立美術館(大津市瀬田南大萱町)

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (11)八戸市美術館

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (10)兵庫県立美術館

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (9)富山県美術館(富山市木場町)

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (8)青森県立美術館(青森市安田字近野)

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (7)石川県立美術館(金沢市出羽町)

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (6)金沢21世紀美術館(金沢市広坂1丁目)

#2025鳥取県美 -先進施設に学ぶ- (5)神奈川県立近代美術館(神奈川県葉山町・鎌倉市)
